今日の花は?

四季を通じて色んな花との出会いに ワクワク、さ~て今日は、どんな花に..?

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高山の花(タムラソウ)

花はアザミ(薊)に似ていますが,葉に棘がないので容易に区別できます。 名前の由来ははっきりしないようです。


IMG_4353-s.jpg蕾もいいものですネ!

このタムラソウの特徴は、よ~~く見ると、おしべが、くるくると、2つに割れて反り返って、カールしているように見えるのと、アザミの仲間らしからぬとげのない葉っぱです。そのような点から、非常に優しい雰囲気をかもし出しています。八方尾根、五竜遠見尾根ともに非常に多いです。(遠見尾根にて05.08撮影)
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高山の花(イブキトラノオ)

このイブキトラノオは鹿島槍ヶ岳から歩いて「冷池山荘」近くで群生を見かけた。長い9時間の歩きに
山小屋は近いよ・・と言ってるようで、嬉しい出迎えである。
「イブキトラノオ」は山地および高山の草原に生える多年草である。長い花茎の先に白または淡紅色の3~8センチの花穂をつけ、下に垂れたり、風で動くのを虎の尾にたとえて名づけられた。イブキの名がつくのは伊吹山で最初に発見され、多数産することによる。



IMG_4581-s.jpg狭いコースの両側に色んな花が沢山咲いてデジカメ君も大喜びでした。


高山の花(ニッコウキスゲ)

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この2005夏のアルプス縦走の内、常念岳から蝶ヶ岳間のル-トで
ニッコウキスゲの群生が見られた。
花の色が黄色く,葉は萓笠を作るカサスゲ(笠萓)に似ているからとか。日光地方に多いということからこの名前になった。

高山の花 マルバコゴメグサ

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小さくて
可愛い花、遠見尾根で沢山、見かけた。撮影05.08.10
マルバコゴメグサは1年草で
花期: 7~8月
花形: 長さ10mm前後で白色の唇形花を上部の葉のわきに1個ずつ付け、    下唇は大型で3中裂し裂片も2浅裂して、中央に黄色の斑点が    ある
葉形: 長さ 1cm前後の倒卵形で基部はクサビ形、高さ10cm前後で有毛の    茎に対生し2~3対の丸い鋸歯がある
特徴: 森林限界付近の高山~亜高山帯の草地に生える半寄生植物

高山の花(タテヤマウツボグサ)

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タテヤマウツボグサは遠見尾根の登山口近くで見られた(撮影05.08.10)

タテヤマウツボグサは本州の高山に分布するウツボグサの仲間です。平地から山地にかけて生えるウツボグサにくらべると全体に大ぶりで、花冠一つ一つの大きさは倍ほど、色も濃い紫色で、いかにも高山植物という特徴を持っています。大きな花穂のせいか、たいてい倒れて地面にはうようにして花をつけています。花はとれやすく、写真を撮る際によけいな枯れ草などをどけようとして触ると、すぐにポロポロと落ちてしまいます。

高山の花(エゾシオガマ)

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北アルプス、遠見尾根の登山口を過ぎた、尾根で群生が見受けられた。
白みがかった、黄色のくちびるのような形をした花を、房のようにつけるので有名。

花は、どちらかというと一方によじれたような形をしている。高さは30~50センチぐらいで、茎は根ぎわから数本まっすぐにのびている。葉は先のとがった細長いタマゴ形でふちにはギザギザがある。草全体がシオガマに似ていて、姿がやや大きいところから・・・
エゾシオガマという

高山の花(ミヤマトリカブト)

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ミヤマトリカブト(キンポウゲ科)
独特な花の形から単にトリカブトの仲間だということはすぐに分かったが、種類が多く、どれもよく似ているので区別は難しいとの事。標高2300メートル付近に咲いていたのでミヤマトリカブトとなったらしい
この花は、鹿島槍ヶ岳を過ぎて、冷池山荘約3キロ?手前付近で沢山
見受けられた。

”美しい花には毒がある”まさにこの花のことですね!
保険金殺人などに使われ著名になった毒草で・・・
はっとするほど美しい青色でした。でも、この根には猛毒があります。きんぽうげ科の中では、非常に多いくなる種類です。

高山の花(トウヤクリンドウ)

平成17年8月17日、五竜山荘(北アルプス五竜岳手前)の近くで見られたトウヤクリンドウの群生
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高山の花 ウサギギク(キク科)

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ウサギギク(キク科)鹿島槍ヶ岳をから歩いて冷池山荘近くでみた黄色い花の群生・・・長い9時間歩きも
和ましてくれます。
平地でも見られるような花?
ところが、
これは高山の秋の代表的な花ですね。アキノキリンソウはその名前から秋のイメージを持っていますが、かなり低いところから見れますが、このウサギギクは、かなり高いところに行かないと見ることができません。3000m級の稜線歩きでもたくさん見ることができます(白馬花サイトより)

高山の花シリーズ(アカバナシモツケソウ)

遠見尾根経由で・・・
やっと稜線にたどりついた頃、この花アカバナシモツケソウ の嬉しい歓迎をうける!
輝くような、赤紫の色合いで「ようこそ、おいでやす」と・・・
目的の五竜山荘はすぐそこに・・・もう少しだよ~ガンバ


高山植物シリーズ(オオヤマリンドウ)

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後立山連峰の冷池山荘付近で沢山目に付いた、紫色のリンドウです。亜高山帯に生える、日本特産の多年草。花は、茎の先に数個付きますが、ミヤマリンドウのように完全に開いてしまうことはありません。
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ミヤマアキノキリンソウ

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黄色い花の中でも、アルプス歩きで、よく目にする(遠見尾根で撮影)

高山の礫混じりの草地に生える。
低地に多いアキノキリンソウの高山型で、丈は20-30cmとアキノキリンソウより小さいが花は直径1.5センチほどで大きい。
花はやや少ないが茎頂に密につき華やかな感じがある。ただし中間型もあり、どちらとも区別の付けにくいものもある。
 生えている場所によって、高さ15~30cmとまちまち。
長楕円状で先がとがり、ふちに鋸歯がある葉が特徴的。
小さく黄色い花が多数集まっているのがよく目立ち、別名コガネギクも呼ばれているようだ。 (花辞典より)

高山の花シリース(ヨツバシオガマ)

この花ヨツバシオガマも面白い形をしてます花が、鳥の頭部の形をしているのが、特徴です。
 この花弁の形は「二唇形」。上唇には、鳥のような頭部とクチバシがあります。
 下唇は、上唇を支える下顎のように、広がっています。
葉は名前の通り4つあります。

※クリックすると拡大表示します。
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高山植物シリーズ(キヌガサソウ)

槍平山荘から南岳の急登コース沿いに
キヌガサソウの群生に出会った。誰とも会わない単独縦走の中で
この花を見て心癒された感じでした。花弁は8枚前後、萼片も8つ。葉は7から10枚程度。
 姿が美しく、とても見映えのする花です。

以下「花辞典」より
※ 葉の形を衣笠にみたてた名で、大きな傘を広げたように葉を輪生させ
、その中央に白い花をひとつ咲かせる。
又、いつまでも雪の残っているような場所に大群落をつくる。
花は終わってもなかなか落下せず、赤みを帯びた紫色から、
最後には緑色近くに変色する、往生際の悪い花である





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高山植物シリーズ(ゴゼンタチバナ)

高山植物シリーズ(ゴゼンタチバナ)
樹林帯でよく目にするゴゼンタチバナ、今回も方々で目に付いた。
白い花弁のように見えるのは苞で
花は真ん中に20個ほどが集まってついている、面白い事にこの草には
6葉と4葉があり、6葉の株にだけ花をつける。
名前の由来・・・名の「御前」は加賀の白山の主峰御前峰(ごぜんがみね)のこと。「橘」は葉と実がカラタチバナと似ていることからきた。

ゴゼンタチバナの白い花の正体は「苞」でした!!
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高山植物シリーズ.ミヤマトウキ(深山当帰)

アルプス歩きでの高山植物シリーズ
いつも、よく方々で見られる花です。
ミヤマトウキ(深山当帰)

亜高山~高山帯の岩地や岩礫地に生える多年草。
茎は高さ20~50cmで、全体に毛は無く、
茎葉を切ったり揉むと強い香気がある


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背景に負けじと背のびしてる様で・・・つい撮りたくなります^_^;

高山植物シリーズ(ミヤマリンドウ)

立山の花シリーズが続きます、ミヤマリンドウも見つけましたヨ!剣御膳小舎~剣沢へ抜けるコース沿いにて撮影、ただ・・タテヤマリンドウかも?どこで見分けるのか難しいところである。


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高山植物の花シリーズ(イワイチョウ)

3回目の立山連峰の尾根歩きで見た花もいろいろあるが
珍しいものばかりである。この花、イワイチョウ
葉の形がイチョウの葉に似ているから・・花名の由来もいろいろです^_^;


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高山の花シリーズ(イワツメグサ)

☆の様に輝くこの小さい白い花(イワツメグサ)も今回のアルプス歩きで、所々で見受けられた。


高山植物シリーズ(タカノツメクサ)

アルプス歩きで目に付いた小さなこの花は、タカノツメクサ「爪草」で、葉の形が鳥のつめに似ているからだろう。時によっては大株をつくる(花辞典)
場所は真砂乗越の稜線にて


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高山植物シリーズ(チングルマ)

平成17年8月4日、見事な一面のチングルマの群生が山小屋剣山荘の近くで大歓迎・・・
背景の剣岳の山々とマッチしていた。名の由来は諸説あり、一説には、花が終わると羽毛のような長い毛をそれぞれ持った集合果ができるが、その毛が鯉のぼりの竿の先で回る稚児車を思わせるところからついたものという。秋には葉が赤く紅葉する(花辞典)



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ハクサンイチゲ

このハクサンイチゲも数多く見られた特に双六岳に登る時はアチコチで群生が
・・・
※ハクサンイチゲは高山の湿った草原に生える多年草で15cm位の花茎の先端に白い梅のような花を数個付ける。和名は白山一花で石川県の白山に因む(花辞典より)



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コバイケイソウ

アルプス歩きで、とくに沢山めについてのが・・・このコバイケイソウと
ハクサンイチゲ、あちこちで群生が見られた。とくに今年は当たり年だそうである。 

※コバイケイソウは高山帯の草地に生える多年草。茎は高さ0.5~1になる。若芽が食用になるギボウシと似ていることから間違えられることがあるが、根茎は有毒である。花は白色で円錐状に多数つき、ふつう頂枝に両生花、側枝には雄花がつく



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【“コバイケイソウ”の続きを読む】

チシマキキョウ

登山道の岩場から、出てるのは自然の鉢?趣が感じられ
おもわず、デジカメで見入る・・・2回目のアルプス縦走(槍ヶ岳~双六)の
西鎌尾根、からでも多く目に付いた、花の撮影を夢中でやってる・・自分
高山でのデジカメ散歩、応えられません、至福のひと時?です。
今回も沢山のチシマキキョウに出会えてうっとりでした。^_^;


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高山の花

高山植物シリーズ今回北アルプス二回目の縦走(南岳~槍ヶ岳~双六岳)を
28~31日までの4日間・・・天候にもほとんど恵まれて
素晴らしい高山の花々と出会うことが出来ました。とくに槍ヶ岳から双六の西鎌尾根は
花畑を歩いてる感じで・・・黒百合の群生、クルマユリの群生にも出会い感動しました。

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