今日の花は?

四季を通じて色んな花との出会いに ワクワク、さ~て今日は、どんな花に..?

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コガクウツギ



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コガクウツギが今、満開
林道歩き、山歩きにで良くみかける、いい香りがする、
ウツギの種類も結構多い。

サラサウツギの木   バイカ(梅花)ウツギ   フイリ(斑入り)ウツギ
ノリウツギ、ニシキウツギ....
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紫陽花の季節



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鬱とおしい長い梅雨入りが其処までやってきている...。
元気尽くのは、この紫陽花である。段々と色づいて来ている。 
今、アチコチでいろんな形の
紫陽花が目につくようになった。

山野草(ギンリョウソウ)



memaru003.jpg今年も見つけましたこの花ギンリョウソウ
熊本の目丸山への登山コ-ス沿いに、ひっそりと...
また、幽霊みたいな姿なので別名ユウレイタケとも言うそうです。


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ギンリョウソウ (銀竜草)、ユウレイタケ イチヤクソウ科

花期: 6月中旬~7月中旬

草丈: 5~20 cm程度

和名の由来: 全体の姿を竜に見立て、白銀色をしているところから。白っぽい姿から幽霊が連想され、また緑の葉がないのでキノコに見えるところから、ユレイタケ(幽霊茸)の別名がある。

生育地・特徴等: 暗い林中の腐った木や枝葉につく腐生植物。茎は直立した円柱状で、葉はすべて鱗片になり、10~20個互生する。茎の頂部に筒状鐘形の花を1個だけ下向きにつける。萼片は1~3枚で鱗片状。花弁は3~5枚で肉質。果実は卵球形の液果。
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 「花サイトより転写」

ブル-サルビア




ffdora074.jpgブル-サリビアと赤のサルビアの植え替え
今年もこの花を自宅前の公園に植え
みごとに活着した。夏場にむかい、あとは虫と肥料、水の管理が
どこまで出来るか?


アブラチャン


一度聞いたら
忘れられない名前でしょう?アブラチャン...
名の由来はこの木の 種子や樹皮の油を灯火に使ったため。 
チャン(瀝青)はビッチやコールタールのこと だそうです。σ(^_^;)
雁俣山の山頂で見かけた:平成18年4月29日撮影

ミヤマキリシマ

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※クリックすると拡大表示します。
ミヤマキリシマの咲く季節になった。
デジカメ花登山も、チャンスを逃さないように
しなきゃ...
三愛高原ホテルにて...平成18年5月14日撮影
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山野草シリ-ズ



湿気のある所、などに生えてる。
私の玄関先にも、気づかなかったが、よく見たら咲いていた。
花名は「コモチマンネングサ」ですσ(^_^;)

キンレンカ



このキンレンカも、いま満開でアチコチで見受けられる花である。
ここまで繁殖?すると見た目にも綺麗...(^_-)-☆

山野草シリ-ズ(愛媛あやめ)

山野草シリ-ズが続いている。今回は由布岳の登山口で、初めて見た「愛媛あやめ」こんな小さな
人さし指ぐらいの可愛い花に思わず感動

春先に咲く、高さ10cmほどの小さなアヤメ。
古名は誰故草(たれゆえ草)『誰のためにこんな可憐な花を咲かせるのか・・・』。花も美しく、名前もロマンス。ですが、実際には大変珍しく、山口、広島、佐賀、愛媛など6ケ所で、国の天然記念物になっています。(サイトより引用



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オドリコソウ

目丸山、宝満山の登山口付近で見られたオドリコソウ(踊り子草)春、半日陰の山野や道端に普通に生え、また高山の斜面の草原に生えることもあるが、その中間には見られない。高さ30-50㎝。茎は柔らかく節に長い毛がある。葉は対生し長さ5-10㎝、粗い鋸歯があり、網目状の脈が目立つ。花冠は長さ3-4㎝で色は白から赤みの強いものまで変化がある。名は花の形を笠をかぶった踊り子の姿にたとえたもの。


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山野草シリ-ズ(ショウジョバカマ)


ショウジョバカマはユリ科の多年草で、
小さい花でポツリと咲いてるので
うっかりすると見落とす花です。
由布岳の鞍部で2輪、見つけました。

山野草(ユキザサ)

可愛い花芽をつけたユキザサは目丸、雁俣山で見つけた...
白い雪の様な花を咲かせるのかな? 白い花を雪にたとえ,葉が笹のようであるからという命名だそうです。

山野草シリ-ズ(スミレ)

このタチツボスミレは、最も普通にみられるスミレで、人家周辺から道端や山地まで生育環境は広い。花の頃は丈は10㎝ほどだが花の後は30㎝ほどに伸びる。花色は普通やや空色を帯びた淡紫色だが変異が多い。
今回、雁俣、目丸山で見られた

karimata024.jpg雁俣山で昨年と
同じ場所に咲いていたエイザンスミレ一輪だけ..
よくぞ見つけたものだ、葉が付け根から3つに分かれてさらに深く切れ込みが はいっています。

yufutozan045.jpg由布岳への登山ル-トに沢山咲いていたキスミレ


※小さい画像はクリックすると拡大表示します。

撮影 平成18年4月30日
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山野草シリ-ズ(イチリンソウ)

今回の熊本の目丸山、雁俣山の取り付け道路と
山頂までのコ-ス沿いで見た山野草は沢山あった。キケマン、ムラサキケマン、
オドリコソウ、イチリンソウ、オカオグルマ、ホウチャクソウ、カタクリ、
エイザンスミレ、ジャガ、ユキザサ、ギンリョウソウ etc...


memaru044.jpgなかでも珍しいイチリンソウ(一輪草)
に出会ったのはラッキ-でした。山麓の樹下に生え、高さ20cm程度で白い花をつける。ニリンソウに比べ花は大きめで、葉が細かく裂けているので区別できる。別名をイチゲと言い、花弁状の萼片が5-6枚のイチリンソウと、萼が8-12枚のキクザキイチリンソウ(菊咲一華:キクザキイチゲ)とがある。花の色は青紫。また、花びらが白色のアズマイチゲもある。夏には、地上部は枯れてしまい、地下茎のみとなる。

 ↑※クリックすると拡大表示します。

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山野草ムラサキケマンとキケマン

今、山は旬です、色んな山野草が
登山道周辺に咲いてます。
しばらくは楽しめる。今回は、熊本県の目丸山への途中の林道沿いで見た
キケマンとムラサキケマン....
雑木林や山麓の日陰の、やや湿ったところに生える越年草。
茎の高さ20~50センチになり葉は2~3回羽状に細かく裂け、裂片は深く切れ込む。
全体が柔らかく、傷つけるとやや悪臭がある。
 花は紅紫色、時に白色。長さ1.2~1.8センチの筒状で先は唇形となり、茎の上部にビッシリと総状につく。

 よく見ると花は中間から柄が出て花茎についている。ツリフネソウの花ほどでないが、左の写真をよく見るとそれが分かる。
種にはカタクリやスミレの仲間と同様に、アリの好物の “エライオソーム” が付いていて、アリは見つけると巣に運ぶ。エライオソームを食べてしまった実は外に捨てられ、発芽する。このようにして生息場所を拡大する戦術を採る。

 和名の華鬘は仏殿の欄間などの装飾具からつけられた(花サイトより)



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ジシバリ



道端で見つけたハナニガナはタンポポの変身する最初の
状態かと勘違いしてました。
タンポポ最後はこんなになるんですからね~^^;;

imkさんから、ニガナ系の花と聞き調べたら花ニガナでした。

5月5日、ス-さんのご指摘により「ジシバリ」が正解でした...
田んぼのアゼに咲くし、葉っぱでわかりました。
それにしても似てる花ですね~~汗汗

カタクリを尋ねて..

今年もカタクリを尋ねて熊本県は「雁俣山」カリマタヤマと目丸山へ
行ってきました。
天候に恵まれ多くの花見登山者で山はまるで銀座?の賑わい...
撮影日 2006.04.29~30

カタクリも
 シズカに負けず
   イナバウワ-   σ(^_^;)汗


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和名の由来: 花の付けない片葉の葉の模様が鹿の子に似ているので「片葉鹿の子」。これが「カタカゴ」になり、さらに転化して「カタクリ」になった。また、実がクリのいがの中にある1つ1つの実に似ている事から、「片栗」と呼ばれるようになったという説もある。

生育地・特徴等: 山野のやや明るい林の下に生える多年草。葉は長楕円形で、しばしば紫や白い斑点がある。頂部の大きい花は下向きに咲き、花弁は内側と外側にそれぞれ3枚ずつあり、花が開くと反転する。花の基部には紫褐色の模様がある。

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