今日の花は?

四季を通じて色んな花との出会いに ワクワク、さ~て今日は、どんな花に..?

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秋の風物詩

深まり行く秋の光景のひとつ...
アチコチで見られる、ピラカンサ
宮崎南バイパス沿いには沢山の実をつけたピラカンサが並んでいる。
赤い実が成り、木に刺があることから、
ピラカンサとはギリシャ語で「火の刺」だそうです。
ヨーロッパ南部から西アジアが原産です。

別名トキワサンザシ、タチバナモドキとも言う。
タチバナモドキは、実が橙色である。



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ヒメツルソバ



10dejikame038.jpg  家の廻りの道路沿いに見事に咲き誇っている元気のいい
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)はピンクの金平糖(小球形をした砂糖菓子)のような小花を咲かせるタデ科の蔓性常緑多年草です。雑草と思って見過ごしがちですが...
フロ-ランテ宮崎での花壇でも咲いていました。
背が低く、地面に這いつくばりながら長期間に渡って開花し続けるので、グランドカバーやロックガーデン等でもよく用いられるそうです。
こんなにして群生して咲いていると目を引きます。
(小林の県道沿いにて撮影平成18年10月23日)
 
一般名:ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)
学名:Persicaria capitata、Polygonum capitatum
別名:ポリゴナム(Polygonum)
科属名:タデ科イヌダテ属
原産地:ヒマヤラ、インド北部
開花期:4月~翌年1月 草丈:10~20cm 花色:薄桃色 花序径:1cm
葉長:3~4cm 葉形:卵形
 


ムラサキシキブ



長い間楽しませくれたムラサキシキブ
庭の隅に一本、毎年美しい実をみせてくれる。
調べてみたら庭に咲くのは正式にはコムラサキらしい..


西都原のコスモス

今、西都原の300万本のコスモスが見頃である。
春は菜の花と桜、秋はコスモスと...
周囲は雄大なパノラマと有名な西都原古墳が隣接する中に位置する。
なお
毎年、11月第一週土、日に西都原古墳祭りが開かれる。
この時期に合わせて周囲は
コスモスで埋め尽くされ
一面が色とりどりに...見事な景色ですよ~~~。
スライドショ-でもアップしてあります。

<撮影 平成18年10月20日>
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ノボタン

デジカメ散歩は、西都原で見た。この時期になるとノボタンの美しいアオムラサキの花が
遠くからでも引き立って見える。

キバナホトトギス



双石山への山行途中でみたキバナホトトギス
こちら九州独特のものらしい。近場では法華岳への林道沿いにも見られる。今年は1ヶ月以上雨が最近降らないので花が少ない。
昨年はうんざりするぐらい見られたのに...

ホトトギスと花の構造はほとんど同じで、色が黄色で雌シベの斑点模様以外は斑点模様がありません。花弁はやや上向きに反っています。

散歩道の花(ペンタス)



10dejikame020.jpg玄関先に隣の公園にまだ夏の花
ペンタスが咲いている。色はこの3種類、最後の力をしぼって咲いている...サンタンカによく似てます

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【“散歩道の花(ペンタス)”の続きを読む】

ブ-ゲンビリア

大淀川河畔の散歩道は、このブ-ゲンビリアが今、綺麗である。
数カ所に植栽されたこの花がすっかり定着して、この橘公園を飾ってくれる。



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菊いろいろ(2)

我が家の菊もようやく咲き始めた...
又隣りの公園に植えている菊も彼岸花と同じように
放置していても、その時期になると自然と咲いてくれ有難い。
キクの種類は数多く、園芸種ほか野生種を含めると膨大な数になります、これから菊作りされる方の芸術的な作品展覧会など楽しみですただ、野山歩きなどでふと出会う野菊は風情があっていいなぁ...。
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菊いろいろ

※クリックすると拡大表示します。
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菊があちこちで目につくようになった。
これから楽しめる花である。いろんな種類があるが
今回は新富町の店頭で見たスプレ-菊秋明菊

秋明菊は
中国と日本の本州、四国、九州に分布します。日本のものは古い時代に中国から渡来したという説が有力になっています。
大型の多年草で高さ0.5~1.0mになり、9~10月頃に咲くので秋明菊といいます。また、京都市北部の貴船に多く見られることから貴船菊(キセンギク・キブネギク)の別名があります。
花は紅色の八重咲で5~7cm位です。 (花サイトより)

散歩道の花(アメジストセ-ジ)



実家で見たこの花「アメジストセ-ジ」が、今の時期には遠くからでも
目立つ、全体がベルベット状の毛で覆われていて、赤紫色の花をつけます。冬越えもするシソ科の花、

パープルの細長い花をたくさん付けて風にたなびいている花、近くで見るとアメジストの宝石のようなきれいなパーフル色そしてふわふわしたビロードのような衣を着ているのがわかります。実はこの衣は萼片でその先についている白や淡桃、赤紫の小さなものが花なのです(サイトより)

※ 花言葉は「家族愛」.... いいですね~♪
※ なお、花名は「ちゆき」さんから教えて戴きました
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散歩道の花(ハイビスカス)

※クリックすると拡大表示します。(撮影:平成18年10月9日)
大淀川の橘公園沿いの散歩道には今、いろんな色のハイビスカスが咲いて楽しませてくれる。

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結構この散歩道には歩く人、ジヨギングする人がおおい...
この景観を眺めながら...堤防沿いには、数メ-トル置きに埋込式のスピ-カが設置され、素敵な音楽が流れている♪
又...ハイビスカス、ブ-ゲンビリアの他、四季の花々が手入れ良く管理されとても綺麗である。
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コバノセンナ

IMG_9305.jpg今年も秋のコバノセンナが咲き誇ってます。この花は年に二回開花するんです。
 コバノセンナは、日南海岸などで県民にはお馴染みの花ですが、意外にも一般の植物図鑑には記載されていない、南九州だけの地域的な植物です。昨日からいくら調べても見あたらなかった。 もともと、熱帯アメリカ原産の帰化植物で、露地栽培では、暖かい宮崎などにしか生育しない植物のようです。
 コバノセンナは、雄しべ2本が長く伸び出すのが特徴とされています。
  なお、コバノセンナが宮崎に多いのは、戦後「宮崎交通」の社長岩切章太郎氏が、日南海岸に積極的に植栽したことによるそうです。
写真は
私の散歩道の大淀川堤防敷地で撮影


散歩道の花(ランタナ)

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※クリックすると拡大表示します。

宮崎市街地を歩いているとやたら目につくランタナです。
1つの花が開くと薄い燈黄色。から燈色、朱色、赤紫へと変化して美しい事から、別名「七変化」ともいわれています。写真の黄色は変化しないタイプです。
種類もいろいろあり、結構、宮崎では年間を通して楽しませてくれます。このランタナも以前、公園に数本、植えたら、毎年大きくなりすぎて管理には苦労した。


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散歩道の花

自宅前の公園で又散歩道で、鮮やかに咲いてる、ムラサキ系の花
以前小さい枝を数本、公園にさしていたら瞬くに大きくなってしまった。
名前は調査中の所を...
ハナさんに「デュランタ宝塚」と教えて戴きました。
ありがとうございました。






小さな刺し木からこんなに大きくなりました。↓
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ベンガルヤハズカズラ

日南の、「道の駅なんごう」の入口にこのベンガルヤハズカズラの
トンネルがある、今丁度見頃である。
クリックすると拡大表示します。
de0922_040.jpgつる性の多年草。葉は角ばった心臓形で、全面に繊細な白い毛が密生する。冬から春によく開花する。分布は、タイ、インドを中心とした熱帯アジア。英語名は”Bengal clock vine”、キツネのマゴ科。沖縄では1年を通して開花するようです。ヤハズカズラの漢字表記は「矢筈葛」。青紫色の花色が美しい。

熱帯の雰囲気が漂う道の駅「なんごう」から歩いて数分の所に亜熱帯植物園も見学できます。 
(平成18年9月22日撮影)
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ギンモクセイ

どこからともなく、漂ってくる
心地よい香りをたどって行くと、このギンモクセイに出会った。
これからアチコチでこの素敵な香りが漂う時期です。
平成18年9月24日:皇子原公園にて撮影


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スイフヨウ(酔芙蓉)

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スイフヨウ(酔芙蓉)は朝に白い花を咲かせますが,午後になるとだんだんピンクにかわり,夕方から夜にかけてさらに赤くなり,翌朝にはしぼんでしまいます。
 このさまを,酒飲みの顔がだんだん赤くなってくることにたとえて,「酔う芙蓉」ということからつけられた名前だそうです。
 名前の由来も面白いものです(^^)/
平成18年9月24日:皇子原公園にて撮影

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