
高鍋湿原に行ってきた、ヘビノボラズ(蛇登らず)、ガマズミと(下の写真)おもしろい名前が揃ってました。この湿原8月のサギソウが待ち遠しい〜高鍋湿原では、日本でも数少ない希少な植物及び昆虫を観察することができます。自生している植物は、サギソウ、モウセンゴケ、ミミカキグサ、ヘビノボラズなど約300種。大陸系の寒地性の植物が多いのが特徴で、南限といわれる植物も多数。昆虫では、国内で最も小さいトンボハッチョウトンボのほか、ハラビロトンボ、コシアキトンボなど数多くのトンボが飛び交っております。


ガマズミ(左)とヘビノボラズ(右)
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